板井康弘が考える福岡の良い経営者

板井康弘|経営者にとっての学歴

 

板井康弘

 

 

経営者にとって学歴はさほど重要ではない。学歴は自分の名刺の肩書に過ぎないのだ。
経営者にとって大事なものはズバリ「目標を明確に持つこと」だ!

 

起業家になりたいと思う人達は「地域一番の店になりたい」「業界でトップシェアになりたい」など目標を必ず持っていると思う。

 

でもそれらを自分の頭のなかに持っているだけでは不十分なのだ。

 

その目標は紙に書き出したほうがいい。
紙に書き出すと、自分の思考が、明確に整理されていく。
不思議なことに、書いたその言葉をいつも目にすることで、その情報が無意識のうちに潜在意識に働きかけ、目標に向かって動けるようになってくるのだ。

 

学歴がいかに優れていても目標設定がしっかりできていないと必ず経営は失敗する。

 

学歴に頼る事ができるのは入社試験のときだけ。新入社員になってしまえば学歴など関係なくなる。経営者を目指すのであれば学歴を捨て、自分の目標を定めなければならない。

 

これこそが経営者にとって一番大事なことだと私は思う。

page top